かとぽん日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護生活は突然に ~Season5~終了♪
義父母が転がり込んで来てから早2ヶ月近くが経とうとしていたある日
先日の下剤騒動で下剤を飲むのを止められた義父はまた便秘を気にしてご機嫌斜め。
こっちにいると下剤が飲めない、自分の家に帰れば飲める!
・・・と思えば家に帰りたい!と思ってくれるだろうか・・・・?はかない望みか(´-ω-`)などと考えながら
和室を覗くとまた義父がテーブルに足を乗せてるので叱りついでに
「うちへ帰りたい?帰れば嫁にガミガミ怒られないし天下だよ!」と聞くと
「どこへ行っても天下なんだでなんなりと言ってちょー!!ぜーーんぜん気にしとらへんで!!」って、
あれでも天下とってるつもりなんだ、と呆れかえる。

ある土曜日、TOMは義母の病院に連れて行くためいつものように金魚のフンの義父も連れ
3人で名古屋の桜山にある病院へお出かけ。

その後留守番しながらエキサイティングなラジオ人生相談に聴き入っていると
TOMから電話で義父が野〇病院付近で行方不明になり40分も探し回っているとのこと (lll゚Д゚)ヒィィ・・・いわんこっちゃない、だから平日デイサービスに義父を預けて私が連れて行くっていったのに・・・

行方不明になってTOMが最寄の警察署に届け出てから2時間余り、よーやく見つかったとの連絡が。
なんと、桜山からひたすらまっすぐ吹上を越えて今池まで4kmも歩いてた!
恐るべし認知症老人の健脚です(;^_^A

のちに義父の迷子騒ぎの詳細を聞くと今池で途方にくれていた義父を
見知らぬ青年が1時間も一緒に付き添ってくれ野〇病院にも連絡をしてくれていたのだった。
青年は名前も告げずに立ち去ったとの事、のちにTOMが御礼の電話をし、何か心ばかりのお礼をと申し出たが固辞されました。ありがとうございますっ

腹ペコで帰宅したTOMたちを温かいそばとおにぎりで出迎える。
食後の洗い物をしながら声をつまらせ「どうなるかと思った。寿命が縮まった・・・」と義母。
頼むから義父より寿命を縮めないでくださいw

迷子騒動が落着して帰宅後の第一声
義母(深々と頭を下げ)「ご迷惑かけました・・・悪かったねぇ・・・・」
TOM「つかれた・・・・・」
義父「ただいま~~~♪♪ありがとな!!」
・・・うーん、やはり義父はどこ行っても天下だ・・・(;^_^A

終わりの見えない介護生活にストレスを感じ始めた頃
ついに義母が今月の通院のあと名古屋に帰る意志を表明・・・!キタ━━(゚∀゚)━━━!!
早速デイサービスの断りやら介護レンタル機器の返却などてきぱきと段取り!!
その夜TOMにその旨を話すと「自分から言ったの??」と懐疑的。
私が帰らせるよう誘導したのかとでも思ってんのかYO!
朝食→朝寝→暴れん坊将軍→昼食・遠山の金さん→昼寝→おやつ・水戸黄門→夕寝
IMG_0195_20140728095706917.jpg
こんな生活サイクルが確立しつつあったある晩
夕食の時間にTOMがちょうど帰ってきたので義父母を呼んでもらう。
歩行器にすがって痛々しく食堂にやってくる義母。
夕食を終え洗い物を済ませて「ご馳走様」と私の前をスタスタ歩いていく義母(;^_^A
もしもし、歩行器忘れてありますよ…
なんとなくTOMの前では痛々しさをかもし出す演技をしているような気がするのは思い過ごしだろうか。

梅雨も明けて本格的な夏となったある朝
毎朝TOMの出勤の時は玄関で見送るのに何故か今日はコソコソ出て行く。(・_・).....ン?
すると外の駐輪場から和室の窓越しに「今日は暑くなるからクーラー使ってね」というTOMの声・・・
私がイジワルしてクーラー使わせないようにしてると思ってるんだね・・・うるわしい親子愛。

今週末の義父母のご帰還までのカウントダウンが始まった22日の火曜日
義父母を連れて最後のご奉公とゆーことで昼食は回転寿司やさんへ。
株主優待のポイント付与で食事代は無料だったのだが
お会計で1万円札を渡そうとする義母に
「いいよ、お誕生祝いにおごってあげる」というと「誰が誕生日だ?」と義父
「自分の誕生日覚えてないの?」と言うと「7月23日でございましゅう!!」と義父。
私「7月23日っていつ?」と聞くと「今日でございましゅう!!」・・・やっぱりわかってなかった。

その後ソフトクリーム好きな義父の為に近くのミルクショップへ。
ソフトクリームを食べてると店主の女性が「可愛らしいお父さんですね〜」とお愛想に上機嫌の義父。
「搾りたてのミルクも飲んでってくださいね」との店主に義母を指差し「こっちからもらうでええわ!」…ドスケベ発言に限って何故こんなに冴えてるんだろう ??(´-ω-`)
IMG_0424.jpg

翌々日の木曜と金曜は
義父や義母の通院の付き添いに明け暮れる。
診察室で先生に「如何ですか?相変わらず頭がフワフワしますか?」と聞かれて
昨日は全然関係ない科で「アタマが フワッフワするんだわな!」と言ってたくせに今日はモジモジした挙句
私の方を向いて「どうだったな??」って聞いてくる。
夜添い寝してるわけじゃないので私ではわかりませんw

最後の晩はTOMも次男も呑み会だったので
リンガーハットで義父母と3人でちゃんぽんで締めました。
考えてみたら夕飯を外食したのって今回の同居で初めてだったかも?w

なにせ今回は義母の骨折ということで通院以外に出歩く事が一切なかったので
私としてもひじょーにツラい2ヵ月半だったw
最初は「ありがとうありがとう」の連呼で感謝の気持ちもあふれていたが
日を追うに従い日常化し有難みも薄れてくるのが世の常w
義父の性格も回を追うごとに老化のせいなのか認知症がすすんでるせいなのか
攻撃的になってきて始末がわるい。

こうして土曜日に慌しく荷物を車に積み込み義父母は帰って行きました。
なんのかんのといいながらやはり自宅へ帰れば気遣いもなく自分の思い通りにできるので義母もホッとしてるだろうw
これでまたTOMと次男との静かな生活が戻ってきます 。
もはや義父母の別荘と成り果てた和室。IMG_0487.jpg
願わくば今後のご利用はかんべんしてほしいw

追記:先日の盛岡ギネス挑戦の旅はかとぽんの旅行ブログにUPしました。
お時間のある方はのぞいてみて下さい。
かとぽんの旅行ブログ
IMG_0013.jpg

TOPへもどる

FC2 Management
ギネス奪還の旅へw
義母の骨折で5度目の同居生活がスタートして1ヶ月余り、
季節はさわやかな初夏の陽気から梅雨に突入しております。
義母の状態も同居当時は歩行器にすがらないとにっちもさっちもいかず
以前の同居の時は昼食は冷凍の麺などで自分たちの食べる分は自分たちでこしらえていたのだが
今回は「お勝手仕事はこわいから」と洗い物以外は一切立とうとしないので
三度三度の食事を全てお膳立てしなくてはならず
朝食が終わって家事を終えひと息ついた頃にはもう昼ごはんの準備の時間となり
せかされるように支度を終えて和室へ呼びに行くと待ってましたとばかりにいそいそと食堂へやってくる。
IMG_9418.jpg

義父はデイサービスがあるが義母は通院以外は外に出かける事もなく
食べる事だけが楽しみと思うとなかなかないがしろにもできずに飽きがこないようにと
安い食材で工夫したり
便秘症の義父のために朝食にバナナやヨーグルトを出したり
ご飯ばかりじゃ飽きるからとホットドッグやらサンドイッチにしたりと
四苦八苦の毎日(;^_^A アセアセ・・・
IMG_9408.jpg

そんな中義母の通院の帰りにケアマネさんに用事があって
義父の行っているデイサービスに立ち寄ることがありついでにここで昼食をとっていこうと1階のレストランにいたところ
ちょうど義父が昼食をとりにやってきたので
レストランの片隅で義父の様子をこっそり観察していたら
義父はちょうど対角線上のテーブルに座って昼食をとり始めたが
デザートのバナナを残していたらしくお膳を下げに来た職員さんに
「バナナお嫌いですか?お通じにいいから食べてくださいね~」と声をかけられ
「大ッキライ!!」と憎まれ口を叩き、さらに向かいに座った老人に
日頃の我が家での不満や愚痴をえんえんとこぼしていた。

なんだ、うちでもバナナはほとんど毎日朝食に出していたが
そうか、大キライなのね・・・・
義父の「バナナ大キライ」発言や不満や愚痴をこっそり部屋の片隅で聞きながら
結局いろいろ世話していても義父の心には全然響いてないんだなぁとつくづく実感、
今までの配慮はすべて無駄だったと悟り
これからは健康重視から好物重視を優先することにw

先日の週末には義母がめでたく86歳の誕生日を迎え、
コストコのケーキやピザ、寿司などで祝いました。
IMG_9523改

「誕生日にこんなことやってもらったの初めて」と声を詰まらせる義母を記念写真(-p■)q☆パシャッパシャ☆
しかし和気あいあいムードは翌朝の事件で一変・・・
昨夜飲んだ下剤の量を間違えたのかガマンできなかったか
朝起きると義父のベッドは便の海と化し義母は浴室で懸命に汚れ物洗いの最中(;^_^A ・・・
その後コインランドリーへ乾燥に行ったり名古屋の家までパジャマの替えや掛布団をとりに行ったり大わらわで貴重な日曜日は暮れていくのであった。
義父の粗相の後始末に追われながらも三度の食事の支度はきっちりさせられ
揚句に昨日できなかったTOMの白髪染めも済ませクタクタになり
夕食のマグロのカマに大満足の義父に「今日は一日大変だったけどなんか言う事ないかな?」と聞くと
「なんだったな~??忘れてまった!!」
・・・アンタは長生きするよw
翌日の朝、デイサービスの迎えが来たので
玄関で靴を履いている義父の胸ポケットから
軟膏のチューブがポロリと落ち
「お薬落ちましたよ、どっかお体わるいんですか?」と聞く若い職員さんに
「こ・い・わ・ず・ら・い!」とうすら笑いを浮かべながらささやく義父(;^_^A アセアセ・・・
後ろからゴミ袋で張り倒したくなる衝動をこらえる。
IMG_9438.jpg
デイサービスのない日は朝食→朝寝→昼食→昼寝→オヤツ→水戸黄門→夕寝と
超お気楽な日々・・・

終わりの見えない介護生活の毎日に次第にストレスが溜まってきたある日、
マイミクさんから6/29の岩手県盛岡での「和太鼓同時演奏でギネス奪還!」なるイベントに参加しないかとお誘いが・・・
http://www.sansaodori.jp/
このイベントは2007年に盛岡市が世界一のギネス記録を樹立したがその後熊本市に更新されてしまったため再び奪還しようというめっちゃエキサイティングなイベントです。
しかも盛岡さんさ踊りは踊りでは一般参加が可能だが太鼓での参加は
どこかの団体に所属しない限り不可能です。
こんな機会がもうこのあと訪れるかどうかもわからない・・・

人間いつなんどきどうなるかわからない。
やりたいことは今やっておこう!というのが私の信条だが
今回は義父母のこともあり、さんざん迷ってTOMにも言い出せず一時はマイミクさんに断りのメールまで作成したが
あまりの義父のフリーダムぶりになんでコイツのために私がガマンせにゃならんのだ!!と一大決心w
思い切っていく事にしましたw
IMG_9535.jpg
決心してからはYou tubeでさんさの動画をみて練習に励み
普段通ってるジムのジョーバに乗りながら手で自分の体を叩いてリズムを覚えるという苦行w
おかげで体には見事なアザがw
IMG_9520_20140626124901d9c.jpg
明日の夜はいよいよ出発です。
これまで仙台と福島は軽自動車で出かけたことはあるが盛岡までは初トライです。
緊張&ワクワクの旅が始まります!
介護生活は突然に ~Season5~
GWも無事に終わり5月の新緑がまぶしい季節になりました。
GW中には義父母を呼び寄せ1週間滞在している間に御殿場旅行に連れて行ったり義父の通院など何かとせわしい連休でしたが無事に行事も終えて名古屋へと帰っていってε=( ̄。 ̄;A ホッ…とした矢先、またまた介護生活Season5が始まりました。
今回の要介護者は私が一番恐れていた義母でした。
久々の2連ちゃんのバイトでヘロヘロになって帰宅し夕食の支度をしているとTOMが帰宅。
すると神妙な顔で「また家でたいへんなことが起きたみたい・・・」と話し出す。
(・_・)......ン?こないだ帰ったばかりで「もう転ばないようにね!」と送り出したばかりなのにナニナニ??
色めきたってTOMの話をうかがうと
今日の昼間、義母はあまりの腰の痛みに耐えかねて普段は5分もかからない接骨院に
30分もかけてシルバーカーを押して出かけたが施術を受けていざ帰ろうとしたらもう歩けなくなり
接骨院の職員に車で送ってもらったという。
痛みがひどくて歩くこともできないがどうしたらいいかという電話が昼間TOMに入ったらしい。
そして「悪いけど明日病院に連れていってくれん?明日バイトないだろ」という。
バイトはないけど明日は心の友との大切な1年ぶりの約束があるのだ!!
と、言いたいところだがぐっとこらえて心の友に電話し、とりあえず朝いちで義母を病院に連れていくからそれが片付いたらその足で迎えにいくわ」ということになった(;^_^A
まさかそのときはこんな大事になるとはつゆ知らず・・・・
翌朝家事もそこそこに義父母の家へ車をとばし玄関のインターホンを鳴らすがいっこうに開かない玄関扉・・・・
しびれを切らし、自分の持ってる合鍵で玄関を開け中に入るとそこには四つん這いになった義母がお出迎え・・・(;^_^A アセアセ・・・
「わるいねぇ~忙しいのに」と恐縮しながら詫びる義母は本当に痛そうにして立ち上がることもままならないらしい。
こりゃ状況はかなり深刻だなと思いながらこれでは車まで歩くことなど到底不可能なので私が背負っていくことに。
義母を背負っていざ玄関を出ようとするが玄関の引き戸は半分しか開いてないのでひっかかって出ることができない。
すぐそばで義父がぼーっと見ているので「あのさー、出られないんだけど!」と言うと「なんだ?!開けるんかっ!!」と義父。
それくらい言わなくても気づけよっと舌打ちしながら義母を車まで背負っていくが
今回もまた当然のようについて行こうと義母よりも先に靴を履き始める義父に
「今日はお留守番!私1人で2人も面倒みきれんよ!」と釘を刺す。
お出かけ気分に水をさされ仏頂面の義父を尻目に病院へと急ぐ。
今回は新患扱いなので待たされること1時間半・・・ようやく呼ばれて診察を受けレントゲンやCTを撮った結果、
なんと背骨と恥骨を骨折していることが判明・・・(;^_^A アセアセ・・・
しかも背骨の方は先月初めの転倒の際に折れていたようだとのこと。
そのときも救急外来でレントゲンを撮ってるはずなのだが異常はないと聞いていたと言うと
わかりにくいところだから写ってなかったのだとのことでした。
しかし恥骨の方はそのときの怪我ではなく最近のものだという。
義母には全く身に覚えがないそうなのだがなんとも不可解だ。
そして背骨や恥骨では固定することも出来ないので治療方法もないのでただ安静にして骨がくっつくのを待つのみだという。
それではとにかく痛みがひどいので痛み止めとか骨を丈夫にする薬とか湿布薬とか出してくださいと頼めるだけ頼んで会計まで済ませた頃には13時を回ってました・・・
病院からの帰路の車中「こんな状態じゃああの段差だらけの自宅では暮らせないし、またうちの方へ来るだね・・・」と後部座席の義母に声をかけると
骨折と聞いて意気消沈の義母は「早くお迎えきてほしいわ・・・」と涙声でポツリとつぶやく。
「あかんよっ!!絶対じーさん置いて先逝かんでよ!」と思わず本音を叫ぶ嫁(;^_^A アセアセ・・・
家に到着すると義父は玄関前の植木に水をやっていた。
再び義母をおんぶして玄関に入ろうとするとまたしても半分しか開いてないので通れない(;^_^A アセアセ・・・
横でボーっと眺めてないで早く開けてくれよ!!!( ̄へ ̄#)
よーやく玄関で下ろされ上がり框に腰掛けた義母が、義父に
「また〇〇〇さんとこにやっかいになることにした」と報告。
すると義父は「ほーか!!ええのぉ♪?」と嬉々として浮かれ顔で聞いてくるので
「いいことないけど仕方ないじゃん」と返すしかないじゃん(´-ω-`)
しかしこんなところでセンチメンタルに浸ってる時間はないので「とにかく身の回りのもんだけ身支度してて!大きいものは後でまとめにくるから!」と言い残し名四をぶっとばし心の友の家へ向かい、
終了間近のメイガーデンにやってきました♪
まだお客さんは大勢いて見事に咲き誇るバラを堪能していた。
実は今日心の友とこの場に来たかったのには理由があった。
昨年のちょうど今頃このメイガーデンで心の友から衝撃のカミングアウトを受け、
落ち込む彼女を元気付けるために来年も元気にここに来ようと約束していたのだった。
メイガーデンのバラたちは年々温暖化などで厳しい環境下にある中でも
可憐な花々を咲かせてくれ私たちの目を楽しませてくれました。___20140515235330c52.jpg
バラの甘い香りの中で心づくしのお茶とお菓子を頂き
その後ローズガーデンを散策。
今年も元気な姿でここに来られて本当によかったです。
その後近くの隠れ家的パン屋さんで美味しそうなパンを購入、車の中でフルーツタルトで乾杯w
ほんの一瞬ですが楽しいひとときをすごしました。
心の友も現在介護老人をかかえてお互い大変だけどたまにはまたランチして息抜きしよう♪と約束して別れました。
帰宅したあとは義父母を迎える準備で大わらわ。
今回は歩行器も使用することを想定しなるべくすっきりさせなくてはと奮闘し、仕事帰りにそのまま義父母を迎えに行ったTOMの帰りを待つ。

TOMが義父母のお迎えから帰宅し義母を背負って和室へ。
その後から「こんばんわぁ~~♪また世話になるけどよろしくたのんまっせ~♪」と脳天気な声で義父が登場・・・
(;^_^A 朝の連続TV小説のハナの声と同じくらいの嫌悪感で全身に悪寒が走るw
介護生活~Season5~の幕は切って落とされましたw

TOPへもどる





介護生活は突然に ~Season4~
4月に入り新年度がスタート、今年就職の次男も着慣れないスーツに身を固め、3週間の泊まり込み研修へと出社していきました。
桜も満開となり毎年楽しみにしている山崎川の夜桜をTOMと見に行った翌日、
介護生活~Season4~は唐突に始まりました。
その日は午前中市民体育館のトレーニングジムで汗を流し、昼食を終えて一服していたときのこと、
TOMからけたたましい電話の音。
「今家?ばーちゃんがバス停で転んで頭打ったらしい。悪いけど今から病院連れてってくれん?」
( ̄д ̄) エー!!こんな時間にTOMからの電話ということでどうせろくなことじゃないだろうとは思ってたが今度はよりによって義母の方が転倒とはっ

急いでとるものもとりあえず名古屋の義父母の家に急行、時刻はすでに通勤ラッシュの時間帯にさしかかっており道路は大渋滞。

ようやく義父母の家にたどり着くと玄関で待ち構えてた義母が「わるいね~」と言いながら靴を履く様子はそれほどしんどそうには見えずほっとひと安心ε=( ̄。 ̄;
聞けば月に一度の義父の通院に付き添った帰途のこと、バス停にやってきたバスにあわてて乗ろうとした瞬間頭がふわ~っとして足が前にでなくなり後ろに倒れこんだ際に背中と後頭部を打ったとのこと、
みれば頭頂部の少し右のあたりに大きなたんこぶができていた。
頭痛とか気持ち悪いとかない?吐いたりしてない?と聞くとそれはないとのことだったのでとにかく病院に連れていくことに。
しかしそのあとから義父も当然のようについてこようと靴を履くので
「ちょっと、ついてくるの?今日はおばあさんの病院なんだからついてきても仕方ないじゃん、家で待っとってよ」と言うと
「えーのえーの♪家で待っとってもしゃあねぇでついてくわ♪」とルンルン気分で車に乗り込む(´-ω-`)
はっきりいって足手まといなんだってば・・・
病院に到着し救急外来の方へ回り手続きをして待つこと30分、ようやく呼ばれて問診され、その後脳のCTやらレントゲン、心電図、血液検査など一連の検査を行い、さらに待つこと1時間・・・
ようやく検査の結果が出て再び診察室に。
CTを撮ったところ脳に内出血などは認められない、背中も骨折などはなく打撲による痛みなので長くかかるかも、
心電図も特に異常はないので心筋梗塞などの恐れもない、ただし、今は内出血がなくてもその後じわじわと出血するケースもあるので今夜は注意してみててください、といわれ、ε=( ̄。 ̄;A ホッ…と安心したが
このまま義父母を家にかえして夜中に何かあったら・・・と案じられるのでとりあえず今夜はうちに泊めさせることにし、
そのまま自宅に連れ帰った、が、これが失敗だった。
あわてて来たので普段内服している薬類を何も持ってこなかったため、
義父はいつも飲む眠剤が飲めずその晩は一睡もできず翌朝大荒れ。発作まがいの症状まで出てまた3ヶ月前の入院した頃に逆戻り・・・
完全に挙動不審の認知症状態になってしまい、救急外来を受診した翌日は脳神経外科外来を受診しなくてはならないのに
とてもこんな義父をつれていくこともおいていくこともできずに義母は病院にいくことができなくなってしまった(´-ω-`)
仕方がないので私が朝一で薬を取りに行き義父にのませ、とりあえず事なきを得るがまだ精神状態も行動も常軌を逸しているのでこのまま家には連れ帰れずうちでしばらく様子をみることに。
そんなわけでまたまた始まった同居生活ですが義父も薬をのんでよく眠れるようになってからはだんだん元の状態に戻ってきてまた以前のような減らず口をたたくようになってきた。

だが今回は義母の怪我の療養のための同居であって義父のためじゃない。
しかし義父はそんなことにはお構いなく相変わらずの自己中ぶりで義母をアゴでこきつかっていたので
「自分でできることは自分でするようにして少しはおばあさんをいたわってあげないと。向こう帰ってから助け合ってやってかなきゃいけないんだからね、そうだ今日から風呂洗いはおじいさんがやるようにしたら?そしたら自分も役に立ってるんだって納得できるじゃん!」と提案、

するとそれまで黙って聞いていた義父が突然テーブルをドン!!と叩き
「うっせーわ!!それが親に対していう言葉か!!」とブチ切れた!
そのあともなにやらわめいていたがもう感情が高ぶっていたので何を言ってるのか理解不能だったが
なにより驚いたのは義父が自分が私の親と思ってたということだった。
私にとっては義父は単なるTOMの親というだけでどっちかというと私の方が保護者の感覚でいたからだったw
義父にも吹けば飛ぶようなプライドがあったのかと今さらながら気がついたw

怒鳴った手前引っ込みがつかなくなった義父は立ち上がって拳を振り上げ私に向かってこようとしたので
それを見た義母があわてて義父を制したがはっきりいって体力的には圧倒的に私の方がまさってるので
摑みかかろうもんならどーーん!と突き飛ばせば義父などひとたまりもなかったんだけどw
それはさすがに自制しましたw

そんなわけでまたしてもいきなり始まった同居生活ですがすでに嫌気がさしつつある今日この頃です。(;^_^A

TOPにもどる
春ですね('-'*)
3月もすでに半ばに入りにわかに春めいてきた今日このごろです。
年明けから始まった義父母とのドタバタ同居生活もなんとかキリがつき、2月半ばには名古屋へ帰って行きました。
同居中はダイニングにあるPCになかなか落ち着いて座ることが出来ず
1月の鹿児島旅行のブログ作成も途中で放置のままでしたが
よーやく一念発起して旅行ブログを作成!UPすることができましたー\( ´∀` )/
500_10851549.jpg
すでに記憶から消え去りつつあった鹿児島旅行ですが
写真を見ながら記憶をたどっていくとまた露天風呂三昧やグルメなど
楽しかった旅の思い出がよみがえる。
最近旅行ブログもとっかかるまでがおっくうでなかなか手につかないが
記録として残るので遅くてもなんでもやはりずっと続けていきたいもんです。
500_10854385.jpg

鹿児島旅行のブログは
にリンクしてあるのでお時間のある方は覗いてみて下さいませ。
かとぽんの旅行ブログ
01259a25261d4e266f7cb137c27b7a88bb32592428.jpg


そして明日は友人と三人で富士山と田貫湖巡りにお出かけしてきます。
お天気もまぁまぁよさそうなので楽しみです。
河津桜はもう終わってるのかな?
入院費請求書騒動記
昨日義父の入院診療費請求書が郵送されてきた。
年末年始に、しかも個室を使っていたのでかなり高いんだろうなぁ~。。。とビビリながら封を開ける。
請求書は昨年12月分と今年に入っての1月分との2部に分けられそれぞれ明細がついていたが診療費はこの病院では包括評価診療料として、病名と入院日数に応じて設定された診療代から算定してあるのでよくわからんけどこんなもんなのかな~。。。
が、下段のその他自費分の欄で
病衣料というのがわずかの額だが日数分請求されている。
救急搬送されて入院が決まった時点で確かにTOMは病院のパジャマを借りる旨の申込書にサインしたらしいが結局すぐ後から予備のパジャマを持っていったため袖を通さずに返却しその後は一度も借りていない。
そして、もうひとつの疑問は
30日の夜に救急搬送され入院が決まったのが23時。
大部屋が満室で個室しか空いてないということだったのだが
今個室に入ってしまうと30日も1日分差額ベッド代とられてしまうから
ちょっと待って0時過ぎてからご案内しましょうとの看護師さんたちからのアドバイスで意識が混乱して暴れる義父をなだめながら20分ほど廊下で過ごし、0時を回ったのを確認してから個室に入ったとTOMは主張する。
( ̄へ ̄|||) ウーンいくら0時回ったとしても入院時から起算するので30日入院となってれば仕方ないんじゃない??と言うが
「じゃあ、あの時待っていた20分は一体なんなんだ!明日電話して聞いてみる!!」といってきかないTOMw
仕方ないので私が代わりに翌日電話で問い合わせることに。
翌日診療開始時刻を待って電話で問い合わせ。
担当者に代わってもらってからまずパジャマの件から聞く。
すると「入院時に申込書を書いてもらってるんですけど。じゃあ借用の中止伝票は書いて頂いてますかー?それとナースセンターに中止の旨は言いましたか??」と事務的な口調。
そんなの書いてないけど袖も通さずにそのまま看護師さんにお返ししてますというと、「そうなんですかー?じゃあこちらの方にはその連絡が来てなかったのでパジャマ代の請求を修正して請求書を作りなおします」と話を切り上げそうになるので、すいませんがもうひとつ!と、
差額ベッド代の過剰請求の件を説明。
すると予想どおり
病「入院が30日になってるのでいくら個室を使ってなくても入院日から(個室料が)発生してしまうんですよねー。」とのこと。
私「でもそのためにわざわざ0時を回るのを20分待って個室に入ってるんですよ。しかも先生や看護師さんからそういう指示でやってるんです!!」
病「先生や看護師は自分たちの判断でそう言ったのかもしれませんが手続き上はこうなってるんです。」
・・・・・と、ここまできて、私も以前医療事務の通信教育で習っていたのでやはり入院の日から発生といわれりゃそれまでかな~とか思って下手にでていたが
相手のぞんざいな口調がだんだん癇に障ってきて
「でも30日には1歩も足を踏み入れてないんですよー!!差額ベッド料は0時から起算なんですよねー!!そのためにわざわざ外で20分も待ってたんです!!納得がいかないんですけど!!」と幾分キツめの口調にw
すると相手はちょっとひるんだ様子で
「私の一存では判断しかねますので上の者に相談してあらためてお返事します」と電話を切られた。。。
その後待つこと1時間。よーやくさっきの担当者からかかってきた電話の口調は一変、
「さきほどは申し訳ございませんでしたー!パジャマ代と30日の差額室料は取り消してあらためて請求書を作成し送らせて頂きますー!お手元にある古い請求書は今度受診されるときに会計に返却して頂けますか?」と平身低頭(電話だから分からんけどw)の態度w
なんだこの態度の豹変ぶりは・・・(;^_^A
でも黙ってたらそのまま1万5千円余分に払わされる羽目になってたんだからよかったです。
ε=( ̄。 ̄;A ホッ…

TOPへもどる
介護生活は突然に ~Season3~
明けましておめでとうございます。
三が日が過ぎてお屠蘇気分もボチボチ抜けた4日の土曜日、
我が家はみたび義父母との同居生活がスタートしました(;^_^A

ことの始まりは昨年末、義父母を連れて2泊3日の有馬温泉旅行から帰った翌日、
私は昔の仕事仲間さんら4人で三河に正月のお肉買出しツアーに出かけた帰路の高速上、TOMから携帯に着信。
運転中だったため電話に出られずそのままスルーだったがその後メールで「今実家。じーちゃん寝込んだ。少しおそくなるかも」とのこと。
( ̄д ̄) エー旅行前少し風邪気味だったのだが有馬温泉でちょっとムリし過ぎたか??と思ったがさほど気にもとめずにその後帰宅し慌しく片づけをしていると夕方戻ってきたTOMはうかぬ顔で
「大分ひどい。正月会は中止だなー」とかいう。
(○'ω'○)ん?そんなにひどいん?
と、詳細をきくと朝いちで発作を起こし、その後はぼーっとして呼びかけにも反応しないし行動も挙動不審だとかいう。
体も片方の足がしびれるとか、話を聞いてるうちにだんだん深刻度が増してきた。
「ちょっと、それって、脳梗塞とかだったら大変じゃん!なんで病院いってCTとか検査受けんかったの??」と問いただすとTOMもようやく事の重大さがわかってきたのかおろおろ顔(;^_^A
こんなとき男は頼りない~。。。
すぐさま、もう一度2人で実家に向かうと義父はベッドに横たわっていたが私が大きな声で耳元で呼びかけても何の反応も示さない。
( ̄へ ̄|||) ウーンこりゃどう見ても尋常じゃないっしょ??
すぐに救急車をよぶべきか迷った揚句スマホで調べるとそーゆうときは「#7119」で相談する窓口があることを発見!すぐさま電話すると「この電話は現在使われておりません」とかいう。
なんじゃこれっどーなっとるん??
何度かけても応答は同じ。
しびれを切らし、年齢の同じ父上を介護しておられるマイミクさんの友人に電話。
すると地元の自治体の救急医療相談センターの電話番号はわかるが名古屋の方はわからない、とのこと。
「もう、思い切って119にかけて相談してみたら??」とのアドバイスを頂き、
TOMが119にかけるとすぐさま住所、氏名、症状など質問責めに合った挙句、うんもすんもなく「もう出動しました」とのこと、ものの数分でサイレンの音がしてまた電話がかかってきてもう近くに来ているとの事。
あれよあれよというまに救急隊員が3人やってきてよってたかって毛布にくるんで義父は担架で運び出されTOMと義母が同行していき、私は家に待機で連絡待ち。
汚れ物など洗ったりしていたが待てど暮らせど連絡は来ず。
私も着の身着のままできていたので取り合えず自宅に戻って車を乗り慣れた軽に変え、家にいた次男も同行して再び救急病院へ。
年の瀬の深夜の救急外来の待合で待つこと2時間。
診察の結果脳のCT、MRI、髄液などには異常はないが軽い肺炎にかかっているとのことでただちに入院と相成りました。
(´・ω・`)
診察を受けた義父はちょっと意識が混濁していて無意識に暴れたり点滴の針をひっこ抜いたりと手をわずらわせ、年末年始は看護体制も手薄なのでできれば常時付き添いをお願いしますといわれ、TOMはそのまま付き添いで泊まり込み。
その後は義弟にもお願いして付き添いを交代しつつ、年を越し、新年を迎え症状も最初の頃よりずいぶん改善し、4日の今日血液検査の結果を受けてめでたく退院の運びとなりました。
入院当初は呼びかけにも応答しないし発語もなく家族の名前もわからないというサイアクの事態だったが日を追うごとに徐々に言葉も出て憎まれ口もきくような元の状態に戻ってきました。
なにはともあれ、ひと安心です。
しかし、まだせん妄などの症状が残っており退院後いきなり名古屋のあの不便な家で老人二人暮らしは危険!ということでみたび我が家での同居生活がスタートです・・・
年末の30日から始まりまるっと正月三が日の義父の入院で振り回され正月気分どころではなくあっという間に日は過ぎて来週からは仕事始め・・・(;^_^A アセアセ・・・・

そのため月末に予定していた家族3人での北海道流氷ツアーはあえなくキャンセルとなりましたがこれは仕方ないね。。。

でもその前の週に予定している鹿児島マイミクさんとの湯けむり温泉おふ会ツアーは絶対いくぞーww
あの花と秩父夜祭りをたずねて
IMG_3523.jpg

秩父夜祭から帰ってきてすでに2週間・・・
毎度の事ながらのらくらやってた旅行記のUPがよーやく終わりました。
今回も次男が同行しての軽自動車の旅でしたが
深夜のバイト明けだったこともあり往復800km余の道のりを私が運転する羽目に・・・(;^_^A
今回はあの花の聖地巡礼も兼ねていたので前日の宵マチ入りして
いつもはせかせかと限られた場所しか見ないのに今回はのんびり
聖地巡礼もしてきました。
IMG_3533.jpg

車で行けば交通費もかなりお値打ちに行ける事も分かりましたがザンネンなことに来年からETCの深夜割引とか大幅に縮小されるらしい(´-ω-`)

高速道路は無料化するんじゃなかったのかっ!!

責任者呼んで来いっ!!

・・・なんてボヤいてても始まらないしw

そんなわけで(どんなわけ??)旅行記もUPしてありますので
お時間のある方はのぞいてみてくださいませ~ (。・ω・)ノ '`
IMG_4358.jpg


かとぽんのフォートラベル旅行ブログ
X’masライブin大高緑地
寒風ふきすさぶ先日の日曜日、
大高緑地公園(交通教室)で行われたX'masライブに出かけてきました。
先日ひょんなことでマイミクさんのそのまたマイミクさんが専門学校時代の同級生さんだったことがわかり、
ネットで検索をかけていたらこのライブが近々開催されることがグーゼン分かり早速でかけてみたw
当日は元太鼓サークルでご一緒していたHさんとの束の間の再会&ランチで盛り上がり、その席を少し早く抜けてライブ会場へ。
だが大高緑地公園は敷地面積120haにも及ぶ県内有数の広大な公園、
中にはいろんな施設があってめざすライブ会場の施設がどこにあるのかわからないw
なんとなーく子供の頃に訪れたことのあるゴーカート場のある交通公園とゆーことは分かるのだが公園内はバイクや車などの迷惑暴走のコースにされるのを防止するため途中でゲートが設けられていたり車止めの杭が打ってあったりとなかなかたどり着けないw
道行く人に聞くと結局最初に進入した駐車場からは真逆の方向だったようで
ほぼ公園の周りを1周してよーやく目的地にたどり着きましたw
すでに建物からは和太鼓の音がもれ聞こえていたのであわてて階段を駆け上る。
1曲目は途中からになってしまったがその後のぶちあわせ太鼓、だんじり囃子、三宅島太鼓などを堪能しました。
ときどきおぼつかない箇所もあるのか首をかしげながら演奏している場面もあったのはご愛嬌です。
なにより本人さんたちが楽しんで叩いておられるのがよく伝わってきて
私も懐かしい演目に体でリズムをとりながら和太鼓の力強い音色を楽しみました。
IMG_4403_20131217160608f41.jpg
その後小学校のPTAコーラス、歌謡曲とオールディーズの演奏などを経て
最後のトリがジャズバンドの演奏。
舞台前列にずらりと並んだ面々はほとんどがもうすぐ後期高齢者に届こうかというくらいの高齢の男性陣w
みな各々サックスを携えて立ってますがいかにも弱々しいw
( ̄へ ̄|||) ウーン こんなおじいさんがサックスなんか吹いて大丈夫かいな??
吹いてる途中で酸欠で倒れるんじゃないかと案じられたが
ところがどっこいいざ演奏が始まると人が変わったようにさっそうと演奏、
(ノ゜ο゜)ノ オオオォォォ人はみかけによらんもんやな~w
テイクファイブから始まりクリスマスメドレー、ノクターン、ピンクパンサーメドレーなど幅広いジャンルで聴衆を楽しませてくれました。
IMG_4463.jpg
持ってる楽器もどなたかのバリトンサックスなどは軽自動車が買えるほどの高額だとかで家族からも理解を得られず冷たい仕打ちにあってるとかあってないとかw
お仕事リタイアされてもこんな本格的なジャズバンドで活躍されておればいつまでもお元気でいられそうです。
Nice Beat Jazz Band というジャズバンドです。
結構あちこちで演奏されてるようですので機会があったら聴きに行かれては如何でしょうか?

バッテリーの怪
明日の未明に秩父夜祭に出発の前夜、準備に余念のない私は
留守中のTOMの食糧買出しと給油に出かけようと愛車タントカスタムのエンジンを掛ける・・・が、エンジンはなんともふがいない音を2~3回たてるとぱたっと止まる。
3回ほど繰り返すが結果は同じ。
なんで??ついこのあいだ点検でバッテリー交換したばっかなのに・・・
その場の状況が理解できずに動揺をおさえきれずにエンジンキーをひねり続けるがやはりエンジンはかからない。
( ̄□ ̄;)!!もしかして今日庭木の剪定や草刈りででた剪定ゴミを仮置きするためタントの位置を移動させたときにまた例のチョンボをやってしまったか??
例のチョンボというのはうちの軽はキーフリーシステムのため
キーを挿さなくてもエンジンがかかる仕組みになっており
私はよくセルの位置をアクセサリの状態のままで車を降りてしまい、時間が経過してバッテリーをあげてしまうというトラブルを何度もやらかしていたためついにバッテリーがパーになってしまい先日修理やさんで交換してもらったばかりだった。
しかもTOMは今夜親戚の通夜で出かけており留守です。
( ̄へ ̄|||) ウーンTOMの帰りを待ってブースターケーブルでエンジンをかけるかはたまたJAFを呼ぶのが早いか・・・
まだ通夜の途中だとは思ったけど一応TOMに℡。
すると電話に出たTOMは「JAF呼んだ方が早いわー」とのことだったので急いで℡。
すると45分くらいで着きますとのことだったが待てど暮らせどやってこない。
1時間ほどしてよーやく到着したJAFのおじさんは
チラリと一瞥しただけでドアを開けてこともなげに一瞬でエンジンをかけてしまった!
( ̄д ̄) エー?なんで??
きつねにつままれたように唖然と見守る私に
JAF「今日車使いましたか?」
私「いや?今日は使ってないです、あ、でも草を置くのにちょっとだけ車をずらしました」
JAF「あー原因はそれですねー、エンジンかけるときに一時的にプラグに濃いガソリンが流れるんですがすぐ止めてしまったので濃いガソリンが残ったままのところへまたエンジンをかけたので濃いガソリンが流れてしまい、プラグがかぶったんだと思います。今日みたいな寒い日はよくなりやすいんですよ。何回かエンジンキーまわしてみればかかります」とかいう。
私「へー、そんなんですか??でも私も何回か試したけど全然重い音でかからなかったんですよー」
JAF「まぁ、かけ方にもコツがあるんですけどね」と、なんとも理解しにくい説明。
よくわからなかったけど、エンジンがかかった安堵感とわざわざ遠方から出張してもらったのにあっけなく解決したことに恐縮しながら書面にサイン。
その後通夜から帰宅したTOMにその件を話すと
「そんなん聞いたことがない。キャブレタ車ならともかく今の車でそんな症状が起こるワケがない!」と言い切るw
起こるワケがないとかいっても実際に起こってるんだから仕方ないじゃないかw
しかし一応自動車部品の会社員のTOMは納得がいかないようでしたw
そんなワケで一瞬冷や汗をかきましたがこれから秩父夜祭に向けて出発します。
今回はまたまたヒマ人の次男が参戦、急に3時までバイトが入ったので帰りを待って深夜割引でお出かけ、前日入りして「あの花」の聖地巡礼もしてこようと思ってますw


プロフィール

かとぽん630

Author:かとぽん630
愛知県在住の主婦です。
趣味はチャット、オークション、和太鼓、カントリー木工、ランチ、カラオケ、スーパー銭湯巡り、津軽三味線・・・etc
日本各地のお祭りをたずね歩くのも好きです。
今年デビューしたてのスマホ(iPhone4s)で撮り歩いた写真を徒然なるままにUPしています。

★かとぽんのHP 「かとぽんdeぽん」

★かとぽんの旅行ブログ(フォートラベル)「かとぽんの旅行ブログ」

★Twitter「かとぽんのTwitter」


★所属する和太鼓サークルのHPです「和楽の会」



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。